【宮沢賢治】ほんとうにいいこと、とは何か?「学者アラムハラドの見た着物」を読む

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今回の【佐藤ゼミ】では「学者アラムハラドの見た着物(宮沢賢治)」を読んで考えたことを解説します。

宮沢賢治の作品には「ほんとうにいいこと、とは何か?」という問いかけが繰り返されます。ある人には「いいこと」でも、別の人には「いいこと」であるとは限らない。だからこそ「ほんとうにいいこと、とは何か?」と、考え探し続けなければいけない。そのような作者の考え(人生哲学)を、作品を読み解きながら考えていきます。

【参考】今回の内容をブログで読みたい人(音声文字起こし)はこちら
https://satotaka.reword21.com/2021/06/iikoto.html

【佐藤のtwitter】
https://twitter.com/sa_ttaka

※【佐藤のプロフィール】
日本文学科卒 広告コンテストの入選をきっかけに、教育業界からコピーライターに。「日常の何気ない瞬間から幸せを拾い上げる文章」と評価を受ける。講師歴25年の経験を活用した指導力にも定評があり【文章指導の達人】として各種メディアに掲載。企業・商工会議所から依頼を受け、経営者・起業家を対象にした講義を行っている。

※【佐藤ゼミ】では、文学作品を通して「考えるヒント」を解説していきます。本格的な文学解説から、文豪の名言や言葉などを、わかりやすく掘り下げていきます。読書を通して教養を深めたい社会人から、学生まで、文学作品を楽しみたい人はチャンネル登録を!

#文学解説 #人生哲学 #名文

【宮沢賢治】ほんとうにいいこと、とは何か?「学者アラムハラドの見た着物」を読む

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