vol.6 ③ 『発達障害当事者研究』『発達障害の基礎知識』

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「読みながら考える」ことを目標としており、二人で話すこと、それを聞いてもらうことで考えを広げたり、深めたりするポッドキャスト
ともに30代前半の精神科医と国語教師が、1冊の本を取り上げて、それについて考えたことを話し合います
今回は、綾屋紗月さん+熊谷晋一郎さん『発達障害当事者研究 ゆっくりとていねいにつながりたい』(医学書院、2008)と宮尾益知さん『発達障害の基礎知識』(河出書房新社、2017)の二冊を取り上げて、以下のようなことを話題にしています。

カサンドラ症候群を読み替える
コミュニケーションの障害であるASD」を原因とする(障害化・医療化)ことからずらしてみると・・・
ASDを別の捉え方ができる
夫が家庭においてどのような「キャラ」を取り入れているのか
コミュニケーション障害があるのではなく、コミュニケーションの位相がずれている
家庭内のジェンダーの非対称性/被害・加害の問題として捉えることができる
信田さよ子の議論を援用して社会的に捉えていく

このエピソードは全5回(次回の収録の都合でいつもより細かく切ります)で、6月19日(土)まで毎週土曜日に公開していきます。
第1、2回は公開済みです。

vol.6 ③ 『発達障害当事者研究』『発達障害の基礎知識』

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vol.6 ③ 『発達障害当事者研究』『発達障害の基礎知識』
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